北新地のラウンジに行ってきました。
ビルボードライブに行った後で11時回っていたので、けっこう時間的に余裕がなくあわただしくなってしまったので、せっかくなのに、なんか義務的に訪れました。みたいな感じで終わってしまいました。
お店が移転されたのにまだ一度も行ってなかったからとりあえず。という感じで。
次はもっとゆっくりと来よう。かなりお上品にキレイに生まれ変わって、ナイスだ。
ホステスのお姉ちゃんとデュエット三昧でセクハラ三昧な楽しみ方をしよう。
でもって、ビルボードにオレゴン見てきました。一言よかった。
もっとガラガラなのかと思っていたらけっこうお客さんが入っているところもよかった。
数年前にお台場のラブジェネレーションってレストランで見た時のラルフ・タウナーは終わってるなと思ったので、期待してなかったけれども、よかった。
ポール・マッキャンドレスの管楽器の音色は良くないとCDで思ってたけど、そんなことはまったく無かった。なんでだろう。逆ならわかるのに。
ドラムのマーク・ウォーカーもすごい器用でよかった。グルーブが心地よいかどうかは別問題ですが、視線釘付けでかなり目立ってた。
はじめはドラムをマヌ・カチェに変えて、ベースをスティーブ・ロドビーに変えたらいい感じになるかな?などと妄想してたけど、そんな必要さらさらないことをプレイで証明しておりました。
やっと彼らが目指す方向を理解できたような気がした。
けっこうガッツがある音楽で普通にフュージョンなんだなぁ。と。
これからも頑張って欲しいし、パットメセニーグループに対抗してくだされ。
ワタシはオレゴンの方が好きだから。
ところで、深夜のNHKでエグベルト・ジスモンチが放送されていて、かなり驚いた。時代は変わった。
クラシック界は変わった。そんな感じがちょっとだけする。
そんなことよりデュエットしようぜ!なんてな動画です。
ノスタルジーで涙が出そうになるぜ。あの日に帰りたい。。。