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2008年9月25日(木)りんりんが亡くなって、すっかり家の中が寂しくなってしまいました。何かをしていると、りんりんに結びつけて、思い出してしまいます。
これでは、めそめそしていけないと思い、今日は、奥さんと二人で近隣ドライブに行くことにしました。
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| 向かった先は、淡路島の大磯です | |
どこに行く当てもないので、りんりんに繋いで、りんりんとよく行った場所に、決まりました。
向かった先は、淡路島の大磯です。大磯では、いつものように、ハウス栽培で無農薬の野菜を選びました。
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ビニールハウスでは、今は、トマトの苗を植えています。11月頃から、収穫ができるようです。
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| ビニールハウスでは、今は、トマトの苗を植えています | |
別の棟では、イチゴの栽培が始まっています。12月のクリスマスの頃、クリスマスケーキを飾るイチゴが、今、苗付けを終わり、少しづつ枝を伸ばしています。
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| 別の棟では、イチゴの栽培が始まっています | |
農家の方のお話では、気温室温が20度を下らないように、これからの気温の変化に気をつけているそうです。
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| 昼食は、いつもの渡船食堂です | |
昼食は、いつもの渡船食堂です。11時を少しまわった頃の、朝食と昼食を兼ねた食事になります。
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| 調理が始まったばかりで、並んでいるお料理は、今朝作ったものばかりです | |
調理が始まったばかりで、並んでいるお料理は、今朝作ったものばかりです。「何を選ぼうかなぁ」と、ショーケースの中を目が走ります。
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淡路に来たからには、大磯で食べるには、やはり土地で採れた魚や野菜に関心が募ります。
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| 大磯で食べるには、やはり土地で捕れた魚や野菜に関心が募ります | |
女将さんに尋ねながら、土地で採れた野菜の料理の小鉢を選んでいきます。野菜は、レンコンが入った物が良いので、炊き合わせを選びました。
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| 野菜は、レンコンが入った物が良いので、炊き合わせを選びました | |
魚は、大磯で捕れたコノシロの刺身、ハギの煮付け、たこの天麩羅などを選びました。
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| 大磯で捕れたコノシロの刺身、ハギの煮付け、たこの天麩羅などを選びました | |
調理場では、仕出し用のお弁当を作っていました。隣の席の美人を見るように、少し気になって、「このお弁当は、いくらですか?」と尋ねてみました。
女将さんが言うには、予約してもらって、1食1000円で作っているそうです。
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| 予約してもらって、1食1000円で作っているそうです | |
運転をしないので、生ビールをジョッキーで飲みながら、女将さんの小橋さんと世間話をして、大笑いをしながら、美味しいビールを頂きました。
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大磯の地区も、景気はさっぱりだそうです。震災以前は、淡路フェリーボートが大磯-須磨を繋ぎ、地元企業の三洋電機の工場に活気があり、渡船食堂にも、いつも大勢のお客さんがいたことを覚えています。
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| 畑のあぜ道には、彼岸花が咲いていました | |
食事の後、渡船食堂の裏にある、田んぼのあぜ道を散歩してみました。まだ日差しが強く、「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、夏の名残のようです。
でも、ちゃんと、畑のあぜ道には、彼岸花が咲いていました。
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| りんりんの追悼のために、追悼記念食事をしました | |
お昼から夕方まで、大磯の家で寛いで、りんりんの追悼のために、追悼記念食事をしました。
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| 夕食も、渡船食堂で済ませます。 | |
夕食も、渡船食堂で済ませます。お昼にたくさん、地元産のお料理をあれやこれや頂いたので、夕食のお皿は、選ぶのに、だぶらないようにしたつもりですが、タコや煮魚は、2度食べても、美味しく感じました。
夕方の6時をまわると、夕暮れ時です。そろそろ神戸に帰る時間になりました。
大磯から、神戸の自宅まで、高速道路でおよそ1時間です。
高速道路、明石海峡大橋の通行料、ガソリンなどが、もっと安ければ、気軽に行ける距離にあります。
今日は、りんりんの追悼のため、りんりんが好きだった、枇杷の木の芽を庭に植えてきたので、そのうち実がなれば、りんりんにもお供えします。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2008年10月01日 11:17| パーマリンク
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