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2008年9月の吉日です。家族のお祝い事がありました。そこで、新神戸駅の側にある、ホテル「クラウンプラザ神戸」の「なだ万」で、食事会を行いました。
松葉博雄は、いつも写真が出ているので、この席の顔写真を出しても良いのですが、それはちょっと困るという家族もいて、個人情報として写真は控えさせていただきます。
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| お祝いの箸と紅白の折り紙で折った折り鶴が添えられています | |
テーブル席には、6人の食膳が用意されています。よく見れば、お祝いの箸と紅白の折り紙で折った折り鶴が添えられています。
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| この食事会は、おめでたい理由の食事会なのです | |
そうです。この食事会は、おめでたい理由の食事会なのです。何がおめでたいのかは、その内、少しずつホームページでも明らかになっていきます。
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「なだ万」は、34階にあり、窓からは、西は須磨の鉄枴山が見え、正面には、三宮を中心とした、神戸の中心地と港が見えます。
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ビールを注文すると、高級ホテルにある「なだ万」は、お上品で、小さなグラスでビールを出してくれました。
よく冷えた大ジョッキーぐらいで、ガブガブ飲みたいのですが、お料理に合わせて、少しずつ飲んでいきます。
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会席料理は、ぼちぼち出ます。最初に、前菜、そして、御造里、その後にお吸い物、焼肴、煮物が続きます。
止肴として、鱧胡麻塩焼きが出ると、御食事となります。今までが、御食事と思っていたら、これからが御食事です。
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| 木の子釜焚き御飯が、釜で炊いたことが判るように、釜のまま出てきました | |
つまり、ご飯が出るということです。木の子釜焚き御飯が、釜で炊いたことが判るように、釜のまま出てきて、サービス係の担当者が、一人ひとりに、よそってくれました。
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御飯と一緒に、止椀として、赤出しと香物が付いています。お酒やビールを飲めない人は、お料理が続いて、最後に御飯が出るので、お酒を飲む人とペースが合いません。
デザートは、無花果を中心として、桑の実、ルビーグレープフルーツ、巨峰、梨ゼリー掛けなどが、盛りつけられて、出てきました。
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| 最後に奥さんと二人で、記念の写真を写しました | |
明るかった神戸の街も、食事の終わった頃は、すっかり暗くなり、ネオンが輝く1000万ドルの夜景になっていました。
人生には、悪いこともあれば、良い事もある、悲しいこともあれば、嬉しいこともある。
最後に奥さんと二人で、記念の写真を写しました。
投稿者: 松葉博雄 日時: 2008年09月30日 12:50| パーマリンク
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コメント
素敵なお食事会ですね。
こちらまで幸せな気分になります。
帰国後の“めでたい”ご報告、お待ちしております♪♪♪
投稿者: しまちゃん | 2008年10月08日 00:17