▲埃ある「天草四郎」。6年ものデッドストックを、高台の立ち呑みGET!続(その弐) |
呑むはげみ、書くはげみ、 ■ 人気blogランキングへ ◎無念、10位転落! 上のを、ぽちり、クリック宜しく ●ご支援クリックを 昨日の、ひさし鯵、いやひさし鯖、じゃあなく、 ひさし鰤の、高台角打ち。 老練な角打ち士に混じり、グイ。 あてを「云々するようでは」一級角打ち士にはなれない。 立ち呑みは極めたが 角打ちでは、まだまだ。修行が足りない。 アテ、の固執が、ふっ切れない。 今はなき、呑吐ダム近くの 「新田酒店」 ここの、一級角打ち士、新田大工棟梁は 毎晩仕事帰りにここで、角打ち。 酒は、 毎晩、ワンカップ大関3本。 アテは ショートホープ。(つまり肴は食わない) しかも、特別席の 椅子アリ。 新田酒店の角打ちコアさにひけをとらない ここ、高台の角打ち 昨日、意を決し、ある焼酎を買った。 ある焼酎とは、これだ。 ない焼酎は、知らない。 その名は 天草四郎 天草産。正確にいえば 熊本の老舗清酒メーカー 瑞鷹 の手になる麦焼酎。 ●パック詰め記号を見れば、おお 6年前。 この店に通い始め、ずっと、目に入って 気になっていた焼酎紙パック。 周りの清酒は、次々入れ替わるのに これのみ、ずっと目の前の棚に鎮座。 ごくろうさん! と昨日、引き取ることに決めた。 ここの、おかみさんも、名残を惜しむかのように 誇り高き、埃を 丁寧に拭いてくれた。 まだあるよ! 取り出してきたのは 「秩父 ゆず酒」 飲んでみれば、アルコール分6度くらい。 10年以上たって、じんわり、アルコールが 抜けたんだろう。 見れば、12度。 隣の「角打ちオイさん」は、 「こんな甘いのは興味ない」でチョン。 ![]() 結局、この、デッドストック2本 1000円で分けてもらう。 なにか、可愛い猫の子でも 引き取る気分。 味わいの、角打ちならでは。 ■人気blogランキングへ クリック宜しく お読みいただいてありがとうございます。 これからも立ち呑み漂流、宜しくお願い申しあげます。 お見事、 酒ブログ 10位! 素朴で真摯な「日本一小さな酒蔵」の日常日記 「地霊の酒」復権友の会推薦BLOG 明日香の霊力の蔵 |
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