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●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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「岡室酒店」。深夜の哀愁。
おお。立ちのみ愛好家のみなさま。
こんばんわ。わんこもち。

いまからかきこむのもいいが、
ちいと、ちいと。ねむいんじゃあなあ。

すいません。

ねむりという、

不可思議


世界へ

続きは、


明日香





ははは。
# by tatinomi1 | 2008-12-05 00:53 | 立ち呑み名店 | Trackback | Comments(0)
竹鶴にごり」仕出し屋さんの立ち飲み「善吉」さんでいただくの巻。


呑むはげみ、書くはげみ、

10位に復帰の一里塚

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泉州沖の広島。広島ブログの「KORIKORIさん」と
名だたる仕出し弁当やさんの、併設「立ち飲み」へ。

その名は「善吉

立ち呑みの稀有ななかで、ひときは
光彩を放つ、見識と味わいの名店。

◎ここのマスターの日本酒の揃えは絶品。
 それもそのはず。かって、
 鑑平会総なめの「広島酒」の地。
 他の地にもとめなくとも、そうそうたる酒が
 入手できる。


これを、銘柄種類にかかわらず驚くなかれ

驚くなか彼




300円。


まさに、ダイヤモンドを
プラスチックの価格で
うっているようなもの




■さらに、嬉しいのは。
 きわめてハイレベルな「惣菜」を
 肴に飲める幸せ。

おでん

なども、充実。ここに集う
日本酒フアンは
数多いとのこと。


◎なんと、ここのマスター
 至高の居酒屋「やよ福宣伝酒場」の
 先代ママさんをご存知で、ままさんの料理を


「魔法の腕」とたたえる。
KORIKORIさんと、マスターの出会いも
「やよ福宣伝酒場」。




とりもつ縁

鶏モツ宴」は

ちと、ちがうのだが。


冗談は、冗談として、

先を急ぎ

写真を、ご覧じあれ!





みよ、このセンスのいい看板。見識、こだわりが「読める」







絶品の味付け調理の「逸品」が100円の不思議。

これは

天国







他の地、では飲めないだろう。
呑めても、

高杉晋作

じゃろうなあ。

ニッカ創業者の実家の酒。

しかも濁。

※いわれあり、また次の機会に!











まさに

桃源郷


これで

750円。










お見事、
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# by tatinomi1 | 2008-12-04 06:28 | 立ち呑み名店 | Trackback | Comments(1)
「江田島名醸」のある島の「江ノ島荘」。いい宿です。


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旧海軍兵学校のあった、江田島。海軍の聖地。
いまも幹部候補生学校、第一術科学校あり。

この秋、ここの見学のメインである

「教育参考舘」がリニューアルオープン
しばらく、借り住まいであった。

◎敬愛してやまない郷里豊後は
 竹田の偉人。
 軍神とまでいわれる「廣瀬中佐」
 借り住まいでは、あまりに淋しい展示であった。



先週、晴れて訪れ、白亜の殿堂の中の
偉人「軍神」に出会う。
まあ、軍神と言っても、廣瀬中佐は
本当に、あまりに人間らしく、大分県の偉人として
嬉しき人柄。ロシア駐在武官時代

ロシア貴族令嬢と恋仲になり
本気で国際結婚を考えたり、なんともほほえましい。
だが、燃えるような「国を想う心」あり
一身をなげうち、国に殉じる。
まさに地味な武勲ではあるが、
世界に与えた美談のおかげで「日露」は戦勝へ


■要は、廣瀬中佐の展示が少し増え私は嬉しかったということ。
 先を急ごう、軍国ブログではないので・・・・。


燗瓶の横におはすか中佐殿

              酔墨



ここ、江田島は最近、呉の「大和ミュージアム」「鉄のくじら舘」
との、連続見学。また、NHKのドラマ「坂の上の雲」の
前評判のせいか、客足がおおくなているようである。

通常宿は、広島か呉に取るのが普通のようだが
最高の、哀愁あるステキな宿がある。


なんと、幹部候補瀬学校正門(本来の正門は桟橋だが)
前に、まん前にある、いい宿。


その名を、「江ノ島荘」という。


さらに、ここに来る道すがらに
見事な酒を醸す

「江田島名醸」あり。



江田島にゆくなら。

「江ノ島荘」

「江田島名醸」



それに、この次書き込む

お好み焼き

「安兵衛」

がおすすめ。


江ノ島荘の静かなたたづまい。
のどかではあるが、きりりとした島の風情は、神々しい






正門の、すぐ前。朝8時のラッパも聞こえる。

見学には一番便利。






艦艇カレンダー


が、普通に貼られている。
ここの女将さん。兵学校にあこがれ広島から
ここに嫁いだそうだ。なんでもご存知、博識である。





たたみに「ベット」


というのがいい。
いつもは大きな和室だが、この日満員でここに。




素朴で、心温まる朝食。朝食こみで5000円はお値打ち。
夕食こみなら、7000円。これが旨い!






名峰「古鷹山」に負けない天下の銘酒。

「軍用酒」の品格あり。「千福」にも負けないぞ!の気合あり。

見学も出来ます。

若い、意欲的な蔵元ですよ。最高!







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# by tatinomi1 | 2008-12-03 07:24 | 廣瀬中佐の心栄え | Trackback | Comments(0)
「龍力」カップ酒が看板酒の「山下酒店」の味わい


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昨日は、大阪でなく、神戸で一杯。
というのも、物を受け取りにある店に寄ったのだが、閉まっている

しまった

というわけで、

そういう、ことなら古都奈良)三宮で立ちのもう。
というわけになる。さあどこで。
「マルゲン」は閉まっている、スミさんも閉店時間。

そうだ
、ソーダ。ウイルキンソン、さん。



山下酒店あり。


トアロード入り口近くの小さな
濃厚な密度を誇る、神戸立ち呑みの「粋」
濃い常連さん度、でなかなか敷居は高いが
入れば、一見さんでも、弾かれず
仲間に入れてもらえる、優しさのある店。
当然、お客様のレベルが高い店。




■先ずは、燗酒。おお、大好きな

龍力


 味わい、哀愁、地霊視点でなく
 「純粋な味わい」で評価すれば
 間違いなく5本の指に入る

 姫路の

 本田商店の 名作

カップ酒というのが、嬉しい。
燗酒を頼めば、

「レンジでよければ燗しますよ」

「熱燗ですか、ぬる燗」ですかと
まさに、優しく、的確。
名店の、名店たる所以

天ぷら鍋はないから

油煙は上がってない。





先ず、いっぺえ。

旨い。




そんでもって、にへえ。

うめえ。



という、よるでした、とさ

土佐は高知。











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# by tatinomi1 | 2008-12-02 06:37 | 立ち呑み名店 | Trackback | Comments(0)
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