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神戸シノワズリ倶楽部
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KOBEから旅の話、本の話、おいしいもの・お酒の話などをお届けします。
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ピクルス(私房菜「梅香」Vol,27)

2008/12/04 00:09
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私房菜「梅香」は、架空のレストランです。

「Abuはち」さんに伝統のピクルスがあるように、「柚子屋」さんにもピクルスがあるように、「梅香」にもあります。自家製ピクルスが。ホールのクローブ(丁子)が手に入ったので、久しぶりに漬けてみました。2日たって、いい感じになじんでいます。
とうとうカレンダーも最後の一枚になりました。つつがなく2008年を締めくくりたいものです。
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こっくり「筑前煮」(私房菜「梅香」Vol,26)

2008/11/30 22:43
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もう明日から師走になりますね。早いですね。1年たつのは。いつもの東山商店街で、根菜を買ってきて、筑前煮です。
やわらかい語り口に、聞きほれてしまう噺家、柳家一九師匠の「富九」を聞きながら書いています。千両くじが当たる男の顛末記です。買おうかどうしようか逡巡している年末ジャンボ。発売は、来月19日までらしいので、もう少し悩みます。
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あまりもの大集合で焼きうどん(私房菜「梅香」Vol,25)

2008/11/30 13:35
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生来のあまのじゃくなので、うどんをアップしておいて、蕎麦のお話です。
いつか、関西人ながら、うどんよりも蕎麦派であることを書いたと思います。ちょっといいお蕎麦屋さんがあるという情報を入手すると、すぐに行ってみたくなります。最近、某グルメブログで、いい感じのお蕎麦屋さんが掲載されていました。しかも、僕の住まいからは、全然遠くない。地酒もおいてあるお店だったので、夜に覗いてみました。お店全体がかもし出す空気にすっかり気に入り、また誰かと行きたくなりました。馴染みになってから、このブログでもご紹介したいと思います。「そば切り 山親爺」という名のお店です。
気分は、釜玉うどんだったのです。でも、余っていた豚肉、キャベツ、しぼみかけているニンジンなどを始末したくて、焼きうどんに変更です。大盛になってしまって食べきれるかなと思いましたが、気が付いたら全部平らげていました。腹ごしらえができたので、掃除をして、街に出ます。
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電氣ブラン

2008/11/29 23:13
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今週も仕事では密度の濃い1週間でした。1週間の締めくくりは、いつもの「Abuはち」さんのカウンターです。忙しい毎日の中にも、まんざらこの仕事も捨てたものではないな、と思わせてくれるうれしいできごともありました。だから、今日のお酒もおいしかったです。
さて、「Abuはち」さんで、いつものように1週間の反省と今後の展望をめぐらせていた時(ウソです。今日は贈りもしないお歳暮商品のカタログを熱心に見ていました)、ご常連の話題のひとつが「電氣ブラン」でした。東京・浅草の「神谷バー」発祥のカクテルです。
「Abuはち」を後にし、小腹が空いたので、「マクド」(関東では「マック」になりますね)で一番安いセットメニュー、「チーズバーガーセット」(490円)をドリンクは冷蔵庫で保存できるアイスカフェオレにしてテイクアウトしました。そして、ふと、うちにもまだ飲みさしの「電氣ブラン」が残っていたはずだと思い出しました。
「電気ブラン」の味については、賛否両論あると思います。食前酒としてとか、デザートワイン代わりにはいいかも知れないというのが、僕の見解です。胡麻油風味の大根とニンジンの甘酢漬けが、いい塩梅に漬かっていて、おいしい小鉢になってくれました。
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疲れた時は、「ホットジンジャーミルク」(私房菜「Vol,24」)

2008/11/25 23:49
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スロースターターなので、いつものことながら週の初めは、不調です。疲れている時は、暖かい飲物で気持ちを静めるのに限ります。香港滞在中は、毎朝のように飲んでいた「ジンジャーミルク」の暖かい版を作りました。疲れているので、生の生姜をすりおろす作業は割愛して、チューブの生姜をにゅうっとしぼって溶きました。そして、角砂糖をひとつ。これでいいのです。十分温まって、落ち着きました。
現実と向き合って、闘っている人間の姿が見られるので、「ガイアの夜明け」(テレビ東京)をよく見るのです。本日のテーマは、『「ニッポンの農業を問う」もうかる農業を目指せ』でした。先日、わけありりんごで作ったジャムの記事を載せましたが、雹が降って少しでもキズが付いただけで、正規の売値にならず、ジュース用となって二束三文にたたかれてしまう現状のようです。「雑穀米」ブームの火付け役になった実業家も登場しました。前職が保険の営業マンで、不規則な生活によって身体を壊したことが、脱サラして起業するきっかけになったということでした。考えさせられることが多かったです。
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大人になって、「かす汁」(私房菜「梅香」Vol,23)

2008/11/24 20:33
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子どもの頃に、「こんなんどこがおいしいんやろ」と思っていた料理が画像の「かす汁」です。大人になって、この季節に無性に食べたくなるようになりました。街の食堂でも「かす汁250円」とか札を貼ってあるのを見たりして、自分でも作ってみたくなりました。月桂冠の酒粕で作りました。鶏肉で作るかす汁もあるようですが、かす汁は、やっぱり鮭だと思います。根拠はありません。でも、鮭が向いていると思います。白いお汁に薄いピンクの身が映えるし。大量に作りました。だんだん煮詰まって濃くなるから、あっさり目の味付けにしました。
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飲んだ翌日の「きのこうどん」(私房菜「梅香」Vol,22)

2008/11/24 13:36
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最近、飲んだ翌日は、和風のだしが恋しくなるとにも書きました。昨日は、湊川「世界長」でした。ここに来る前に「海文堂書店」に寄り、「神戸立ち呑み八十八箇所巡礼」という本を立ち読みしたら、当然のように湊川「世界長」も紹介されていました。そこで、湊川のご主人に、この本の話を向けてみました。すると、ここ3年ぐらい、ブログを書く人が増えて、お店でも携帯やデジカメで撮影する人が増えたという話をされました。そして、「お兄さんもブログ書いてはりますよね。『神戸シノワ…』とかいう…」と指摘されました。びっくりしました。このお店では、お酒の内容を聞く以外は、ほとんどしゃべらないのに既にバレていたとは。プロの商売人は、やっぱりすごいなぁと関心しました。バレてしまっているのなら、今度お客さんが少なくて、邪魔にならない日に、是非このお店の素敵な肴をブログにアップさせていただこうと思います。
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郷愁のマカロニグラタン(私房菜「梅香」Vol,21)

2008/11/23 14:41
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子どもの頃にまず食卓に上ることのなかった料理の一つがグラタンでした。だから、憧れました。今は亡き叔母に、新長田のレストランでランチをご馳走になった時、ランチセットのトレイに貝殻の形をした小さい皿のグラタンがありました。「これは、間違いなくグラタンや。やっと、グラタンが食べられる」と思って、感激した記憶は、いまだに頭の隅に残っています。だんだん成長して、自分でも簡単な料理を作るようになって、マカロニと粉末のホワイトソースが一緒になって、簡単に調理できる箱入りのグラタンセットを見つけました。「ハウス」さんのものです。「バーモントカレー」といい、「シチュー」といい、「ハウス」さんという会社は、日本の庶民の食生活には欠かせない存在ですよね。あくまで、私見ですが。
今ではもう、グラタンなんかみなさんチョチョイのチョイっと作ってしまうのでしょうね。でも僕は、高校生の時に初めて自分で作った箱入りのグラタンセットに思い入れがあるので、今でも売られているのか、スーパーで探してみました。ありました、ちゃんと、2種類も。やっぱり「ハウス」さんでした。
鶏肉だけでは物足りないので、スライスハムを足しました。たまねぎだけではさびしいので、エリンギとぶなしめじをたっぷり付け加えました。久しぶりの手作りグラタン、郷愁を誘います。
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わけあり?りんごジャム(私房菜「梅香」Vol,20)

2008/11/22 18:38
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今日は、いつも行くスーパーに「わけありりんご(サンふじ)」なる安売り商品がありました。まだ1個余っていた「わけありジョナゴールド」と合わせて、「わけありブレンドりんごジャム」です。外見に多少のキズがあるだけで、中身には、全然支障はありません。それどころか、サンふじの方は、果肉に蜜も含まれていました。すりおろして、レモン汁と砂糖を加えて、弱火で丁寧に煮詰めていきました。砂糖を控えめにしたつもりだったのに、濃厚なあまみになりました。冷めたら、味も落ち着くのではないかと思います。一緒に写したエクレアは、先日ご紹介した「パティスリーむらかみ」さんのものです。「もっと知ってほしい」キャンペーン?で今日から3日間だけ、シュー・ア・ラ・クレームは105円(通常価格126円)、エクレアは126円(通常価格157円)での値引き販売にするそうです。思わずマイチャリを停めてしまいました。我ながら、安売りに弱すぎますね(笑)。
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砂肝の醤油炒め(私房菜「梅香」Vol,19)

2008/11/21 20:14
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ここ2日ほどグッと寒くなりましたね。トンカツと砂肝の安売り品を買って、ささっとカツ丼にして空腹を満たした後、ビールが飲みたくなって、砂肝を使って、醤油炒めにしました。ニンニクと黒胡椒を効かせました。専用グラスで飲むプレミアムモルツです。このグラスも職場の大先輩からのプレゼントです。小ぶりだけれど、しっかり重みがあり、いい感じです。
大好きな岡本真夜さんが久々にリリースしたNEW Album 「Soul Love」がAmazonから届きました。聴きながらこの記事を書いています。真夜さんの曲は、ひとに元気や勇気を与えるメッセージであふれています。聞くといつも励まされます。
世間は3連休のようですが、僕は明日も出勤です。まともに休日をゆっくり過ごせることはめったにありません。でも、今は自分がさせてもらえる仕事があるだけで仕合わせだと思わなければいけない時代です。黙々と誠実に働かなければ。
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京都丹後産ミルキークィーン(私房菜「梅香」Vol,18)

2008/11/19 20:57
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 「すごい味が濃い」
 新米は今までだって食べたことがある。でも、正真正銘の取れたての米を食べたのは生まれて初めてだ。
 「そうなんや。水がええし気候もきっぱりしとるで、丹後米って味が濃厚なんやで。この辺りの人らは新米おかずにして、古い米食うぐらいや」
 これだけ米に味があれば、それもできそうだ。おかずは必要なかった。白菜や味噌汁も食べたけど、米がおいしくてそれどころではなかった。
 (引用文献 新潮文庫 瀬尾まいこ『天国はまだ遠く』60頁-61頁)

このシーンが忘れられずに、物好きにも「丹後米」を探しました。「楽天」のショップに取り扱っているお米屋さんを見つけ、取り寄せてみました。「料亭仕様20年新米京都丹後産極上ミルキークィーン」というちょっと大げさな商品名ですが、べらぼうに高い品ではありません。
さっそく炊きました。さすがに小説のように「すごい味が濃い」というところまではいきません。でも、もちもちした食感で、あまみのあるおいしいご飯であることにはまちがいありません。自家製ポテトサラダ、だし巻き、白菜と豆腐の味噌汁、(市販の)キムチをおかずにしました。
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さつまいもとりんごの甘煮(私房菜「梅香」Vol,17)

2008/11/18 22:38
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余っていたさつまいもがありました。そして、形が揃わなかったり、多少キズがあって、「わけありジョナゴールド」として安く売られていたりんごを買いました。ふたつをあわせて、甘煮を作りました。ポイントは、バターを加えて煮るところです。さつまいもとバターですから、合わないわけがありません。りんごもバター風味の甘いシロップをたっぷり吸い込んで、しっとりやわらか。秋らしいおいしいデザートになりました。
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Cheeza(チーザ)byグリコ

2008/11/18 20:42
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先日の淡路への出張の際、同僚の大先輩が、ビールを差し入れしてくださいました。おつまみまで付けて。そのおつまみがとってもおいしくて、気に入ったのです。その話を別の同僚にして「僕の近所のスーパーには、売っていない」という話をしたら、その話がめぐり巡って、件の大先輩の耳まで届いてしまったのです。数日後、僕の職場の机上に、またその大先輩が、例のおつまみをそっと置いてくださっていました。やさしい先輩諸氏に囲まれて、僕は仕合わせです。
そのおつまみの名は、「Cheeza」(チーザ)。宣伝文句通り、濃厚なチーズ味です。チーズ好きならきっと気に入るはずです。お酒との相性ばっちりの大人のスナックです。
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ぶり大根(私房菜「梅香」Vol,16)

2008/11/16 23:15
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煮魚を作りたいと思って、いろいろと物色しましたが、値段の折り合いの付く魚がない。ふと目にとまったのが、肉付きのいいぶりのアラでした。よし、ぶり大根だ!というわけです。「つきぢ田村」の田村隆先生のレシピを参考に煮てみました。田村先生の煮物の極意、「煮物は、冷ましている時に味が入る!」を忠実に守り、いったん火を止めて、冷ましてから仕上げました。見栄えはよくありません。でも、味はちゃんとしみています。ごはんのおかずのつもりだったのに、思わず「ひや」をやりたくなりました。休肝日の予定だったのですが、1日延ばして、明日にすることにしました。
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飲む酢、「セゾンファクトリー」の

2008/11/16 17:30
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先日アップした「エクスプレ・ス・東京」のデザートビネガーは、あっという間になくなってしまいました。そこで、本日追加購入しました。今度は「セゾンファクトリー」さんのもの。元町「大丸」のグローサリーコーナーにありました。使う果物の種類によって大分値段が変わります。今日は、ブルーベリー黒酢とマンゴー黒酢を買いました。ブルーベリーの方が、かなり高くなります。酸味が眼や身体に良さそうな気がします。あくまで感覚的に。
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セカンドチャリと「東山タカサゴヤケーキ」

2008/11/15 15:00
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今日は、身体と車の定期検診の日。身体の方は、いつものようにあっという間に終わり、続いて車の安全点検へ。こちらは、少なくとも2時間はかかります。その間の時間つぶしのために車のバックスペースに、セカンドチャリを積み込みました。めったに乗らない折りたたみ式のシボレーです。小さくて、乗り始めは、ぎこちないのですが、赤いサスペンションがほどよいクッションをかもし出し、だんだん乗り心地がよくなってくる自転車です。小さいので、どうしてもスピードは出せません。ゆったり漕ぐかっこうになります。のんびり、街の景色を眺めながらのサイクリングには、もってこいの乗り物です。
久しぶりに大好きな湊川の「東山商店街」へ。朝の市場らしい賑わいがありました。形はでこぼこしていても大きなサツマイモが1本100円だったり、葉っぱも土もついた朝どりの大きな大根が、こちらも1本100円だったり、そそられるものがたくさんありました。季節柄、松茸も並んでいました。
さて、「東山」に行ったらはずせないのが、「タカサゴヤケーキ」さん。週末なので、美容院の前にいつもの屋台を出しておられました。お気に入りの、イチゴジャムを巻いた4個カットのロールケーキ(200円)を買おうと思ったら、今日は生クリームのロールケーキ(1本500円)もありました。迷っていたら、「(200円と500円では)ワンランク違います」と、ご主人が500円の方を押してくれました。そして、「ええかげんなことは言いません。私が作って、私が売ってますから」と満面の笑顔で言ってくれました。部屋に戻って、さっそくカットして食べてみました。スポンジもふわふわで、おっしゃる通り、ワンランク上のおいしさでした。楽しい買い物でした。
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お湯割の季節

2008/11/14 22:11
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今日も結局、遅くまで職場に残って、先ほど遅い夕食を済ませたところです。朝晩、気温も低くなり、そろそろ暖房の支度を始めなければと思っています。
お酒の方は、ひとまずお先に、今シーズン初のお湯割です。ニッカ「The Blend神戸」(丸びん)です。元町の「新安」さんで既に仕入れていました。昨年は、「神戸」の角びんでしたが、今年は質素にリーズナブル(1,980円)な丸びんです。静謐な空気の中で飲むホットウイスキー、疲れがだんだん癒えてゆきます。
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鯨と水菜の煮物(私房菜「梅香」Vol,15)

2008/11/13 22:33
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私房菜(しぼうさい)「梅香」(メイシャン)は、架空のレストランです。

久しぶりに鯖の味噌煮を作りたくて、鯖を探したけれど、行ったスーパーには見当たらない。でも、別のお店に行く元気はない。他に何か目ぼしい素材はないか、いろいろ見ていたら、「ミンク鯨」が割引価格で売られていました。決まった、ハリハリだ!と、水菜と一緒に買って帰りました。というわけで、鯨と水菜のハリハリ風の煮物です。生食用の鯨に丁寧に下味をつけ、下茹でをしてからさっと煮てみました。軟らかいおいしい鯨でした。
明日一日、仕事を頑張ったら、ゆっくり過ごせる週末です。
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Patisserieむらかみ(2)

2008/11/12 18:57
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以前、初めて立ち寄ったケーキ屋さんで、シュークリームの試作品を無料でいただいたを書きました。あれから幾日かがたって、正式に商品化されたことが、お店の前の看板広告でわかりました。そして今日、2度目の訪問です。シュー・ア・ラ・クレーム(126円)、エクレア(157円)として、ショーケースにありました。さっそく、シュークリームをかじってみました。皮もボリュームが増し、カスタードクリームは試作品よりも軽く、食べやすくなったような気がします。
土日も休みなく、エンドレスの仕事で疲れがたまっています。ストレスフルな日常のなか、上手に気持ちのバランスを保ちながら生活するのもひと苦労だなとつくづく感じます。疲れた時は、甘い物を食べて、元気を出すのが一番です。そして、元気が出たら、おいしいお酒で更に充電。仕事はほどほどに、もっと自分らしく、楽しく生きたいものです。難しいことだけれど。
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あわじオレンジスティックとブルイック・ラディック

2008/11/09 21:32
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週末から南あわじ市への出張でした。疲労困憊です。神戸に帰ってきて、ホッとしています。「長手長栄堂」の「あわじオレンジスティック」ととっておきの「ブルイック・ラディック15年」です。
出張中、夜は、宿舎のホテルでNHK土曜ドラマ「ジャッジU」を見たり、時間を見つけては、文庫本(『天国はまだ遠く』瀬尾まいこ著・新潮文庫)を読んだりして過ごしました。「仕事」って、いったいなんだろうなって、少し哲学的になりながら。
帰りに長田の巨大スーパーで、お買い得品のタスマニアビーフの切り落しを購入し、勢いで肉じゃがを作りました。いい気分転換になりました。明日は、もっと味がしみ込んで、おいしい肉じゃがになっていることを期待したいと思います。
『天国はまだ遠く』の中で、ほとんどお客の来ない民宿の主、田村君が味の濃い甘い新米を、自殺し損なって長逗留している主人公の千鶴に振舞うシーンは、楽しかったです。おいしいご飯の邪魔にならないように、おかずはあえて、白菜の酢の物とお味噌汁だけにして、おいしい新米をたらふく食べる場面。ストーリーとは関係なく、どうしたら、そんなおいしい新米を手に入れることができるのだろうと、うらやましくなりました。
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